一人ひとりに合わせたワークづくり

OCHIピアノ教室では、それぞれの生徒さんに合わせて教則本やワークブックを選び、レッスンを進めています。教材はどれもよく工夫されていて、音符やリズム、音楽の基礎を学ぶために欠かせないものです。

ただ、理解の定着度や得意、不得意なことは一人ひとり違います。

レッスンをしていると、音を飛ばして読んでしまったり、指番号を見落としがちだったり、読譜に時間がかかったりと、それぞれに少しずつ課題が見えてきます。

そんな時は、ワークブックだけでなく、音楽ノートにその生徒さんに合わせた課題やドリルを作成し、取り組んでもらっています。

「この音だけがまだ迷いやすいな」

「このリズムをもう少し定着させたいな」

そんなことを考えながら、一人ひとりに合わせて内容を作っています。

市販の教材だけでは補いきれない部分も、その時々に必要な内容を取り入れられるのが、手作りワークの良いところです。

ピアノは曲を弾くだけでなく、楽譜を正しく読み取り、理解する力も大切です。

楽譜の読み方や音楽の基礎をしっかり身につけ、「自分で楽譜を読んで演奏できる力」を育てていきたいと思います。

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